ダイエット・健康管理
降圧剤アムロジピン2.5mgを2週間。胡麻麦茶も併用した。なのに血圧の中央値は151→150、ほぼ不動。検査で二次性は否定、本態性高血圧へ。「下が高い」と薬は5mgに倍増。効かなかった2週間の実測記録。
降圧剤はやめられなくなると聞いて、飲みたくなかった。でも血圧150/102の逃げ場は、自分のデータが全部塞いでいた。観念して受診したら、二次性を探す採血とアムロジピン2.5mgが出た。薬を飲む体になった記録。
高血圧の言い訳を3つ用意した。ストレス・特保・酒。胡麻麦茶を48回飲んでも血圧は152.9→149.4→152.7で横ばい、HRVとの相関もゼロ、酒で下がった日は谷を測っていただけ。全部データに却下された記録。
Apple Watchが「高血圧の可能性」と通知。血圧計じゃないのに当たるのかと51日測ったら、平均150/102、Apple集計で32日中11日が緊急症レンジだった。光学センサーの脈波だけで、見事に的中していた話。
結論から書く。2026年5月、私の睡眠スコアは68.13点だった。4月は70.56点だったので、数字だけ見れば「悪化」である。だが、これは悪化ではない。4月の70点のほうが、幻だったのだ。 Oura Ringの電池が4月に力尽き、その月はわずか9日しか測れていなかった。…
5月、あすけんスコアを51.9→62.6点に上げ、飲み会も10日→7日に減らした。なのに体重は月平均64.85kgで3月から不動、体脂肪も14.2%で横ばい。食事を改善したのに痩せない理由を、30日の食事ログと基礎代謝収支で検証した。
40代会社員、ゴルフ前夜祭+本番(2026/4/17-18)を全デバイスで計測。歩数27,449歩・SOXAI消費4,150kcal・あすけん摂取6,193kcal。摂取の42.5%が酒。翌日体重+1.2kg、回復に5日。「ゴルフは1日のイベントではなく2日のイベントだ」という発見。
お米3食ダイエット定着期8ヶ月の全データ公開。リバウンド+0.6kgからの戻し、4ヶ月の維持期、3月のカロリー増やして最低体重更新まで。シリーズ累計1年7ヶ月で▲3.4kgに到達した記録。
お米3食ダイエット7ヶ月目から動き出した5ヶ月で▲1.43kgの全データ公開。摂取カロリーは停滞期と同じだったのに痩せた理由は、Oura Ringの活動消費+62kcal/日が示した代謝回復だった。
お米3食ダイエットを始めた最初の半年、体重は▲0.4kgしか動きませんでした。動かない。重機を入れても動かない。あすけん完全記録179日とタニタの体組成データで、岩盤のような6ヶ月を全部晒します。
タニタRD-60Sで510日間・328日分の体組成データを実測公開。体重▲3.3kg、体脂肪率▲2.7pt、内臓脂肪レベル9.6→7.8。体重が停滞する時期でも体脂肪は下がっていた、40代会社員の全データ。
飲み会を断れない40代会社員が17ヶ月で1,523回の食事・3,944品目を記録。お酒を飲んだ173日でも体重は3kg減。飲酒日のカロリーは非飲酒日の1.9倍だが翌日は自動的に611kcal減る、データで見えた"翌日リセット"の仕組み。
2026年3月、お酒13日飲んでカロリーを+708kcal増やしたら、体重▲1.5kg・筋肉量+0.7kg・体脂肪率▲3.1ptで全指標が好転。タンパク質73g/日達成が鍵だった。タニタ×あすけん3ヶ月分のデータで分析。
週2〜3回飲み会のある40代会社員が、Oura Ringで飲酒翌日112日分・通常日301日分を比較。睡眠スコア▲4.2点、REM睡眠▲10分、HRV▲4.0ms。中瓶3本超えると一気に悪化する境界線が見えた。
2024年10月、サラダチキン2年からお米3食に切り替えた40代会社員の1年7ヶ月の記録。体重▲3.4kg・体脂肪率▲2.8pt。停滞期の岩盤、代謝回復、定着期の維持まで、タニタ体組成計とOura Ringのデータで全公開。
2026年2月の月次レビュー。タンパク質を51.5g→60.3gに増やしたら筋肉量減少は▲1.4kg→▲0.4kgへ縮小。でも体重は▲0.1kgで停滞、体脂肪率は+0.5pt増。「改善はしたが結果は鈍化」した1ヶ月をデータで分解しました。